くすりのおうちの中の人のプロフィール

 

 

はじめまして。くすりのおうちの中の人です。

別の名を、カトウメイと申します。

 

 ご訪問ありがとございます!

このブログではザックリいうと、健康と美容について発信していきます。

 

 ひとりでも多くの方にクオリティオブライフ(QOL)のある生活を過ごしていただくために、わかりやすく、たまにおもしろおかしく情報をシェアしていけたらいいなと思っています。

 

 それでは簡単に、自己紹介をします。

 

 

 

 Profile 

 

    名前  くすりのおうちの中の人
   生まれ  1995年
   住まい  愛知
    職業  新卒で入った会社を半年たたずに退職
 →現在はSNS担当、広報のひよっこ
    趣味  カフェめぐり、映画、温泉、旅行、LINEスタンプに鬼課金
    好き  犬、スターバックスYoutube、まんが、LINEスタンプ

 

ブログを書くきっかけ 

 

きっかけは、健康と美容に関してブログをこれから書くわたし自身が、

健康体ではないからです。

 

具体的には…。

 

 ♡  健康面

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①喘息もち

 

わたしは小さいときから喘息をもっています。

これが本当に苦しいんですよ…。

 

喘息もちの方ならわかるかと思いますが、1回でも咳が出始めたら止まらない止まらない!涙が出るまで咳きこみます。

 

さらに、痰が絡んで死にそうになる。息ができなくなるんですね。

 

そして1番つらいのが、夜中になるとなぜか咳こむ回数が増える…。

つまり、寝れないんです。

膝をかかえて座って泣きながら眠りにつくなんてザラにありました。(かわいそう)

 

 喘息は大人にまで持ってくな。よく聞きませんか?

「喘息は子供のうちに治さないと、歳をとったときに苦労するよ。」

母によく言われていました。親戚が喘息でなくなっているからです。

 

そのため、小学生のころから喘息に良いという理由で水泳を習っていました。

6年間、特に改善する様子もなく中学生になると同時にやめましたが…。

喘息持ちのまま大人になってしまったんです。

 

しかし、大人になった今でも風邪を引いたあとは喘息がでますが、

症状はだいぶ軽くなりました!

 

それはなぜか?

いつかこのブログで、喘息を軽くする、もしくは悪化させない方法を、わたしなりの自己管理の仕方を紹介しようと思っています。

 

 

アトピーもち

 

これまた小さいときから、アトピーをもっています。

 

かゆい!とにかくかゆい。「でもかいちゃダメだし」と、我慢するとイライラ…。

 かゆみを我慢するってなかなかしんどいことだと思います。

蚊に刺されたところを1回も触れるなと言われたら、キツくないですか?

 

夏なんてとくに大変です。

暑さで蒸れてとてもかゆくなるし、かいてしまって荒れた肌を隠すために長袖を着たら着たで、また蒸れてかゆい。

冬のニットはチクチク肌に擦れて悪化したり…。

 

悪循環の無限ループなんですよね。

 

オシャレさえ制限されてしまう肌の問題、男女問わずつらいですよね。

皮膚科にいけば、塗り薬や飲むかゆみ止めをもらえますが簡単には治りません。大人の今でも厄介だと思っています。

 

しかし、アトピーのかゆみは抑えられます。

 

保湿や正しく皮膚科を利用することで、お肌は180度変わりますよ!

 

 

③トラウマ?パニック?

 

現在進行形で1番悩まされています。

 

原因不明の吐き気が2年も続いたんです。

 

大きな病院、何度も行きました。胃カメラ、号泣しながらやりました(怖かった)。

どこの病院へ行っても言われることは一緒。

 

「どこにも悪いところはありません。胃も十二指腸もめっちゃきれい」

 

「うそつけー!!!」って思いました(笑)

2年も気持ち悪いんですよ?絶対どこか悪いじゃん。って。

 

最後は、ありえないだろうと思っていた心療内科を受診しました。

そこで先生に言われたのは、「軽いパニックですね」

 

正直、ショックでした。

パニックや鬱病なんかは、自分の人生とは無縁だと思っていたからです。 反面、吐き気の原因が分かったことでとてもスッキリした自分もいます。

 

ではなぜ、2年も吐き気に襲われ、日常生活にも支障が出るまでになったのか。

それは、胃腸風邪のトラウだったんです。

 

アルバイト中に、「なんか気持ち悪い…。」と感じたのが地獄の始まりでした。

今までにない気分の悪さに耐えきれず早退。

電車に乗るも、何度も降りてはトイレにこもり、家に帰るまで30分かかるところが2時間以上かかりました。

 

ひどい症状は2週間つづき、治ったころには体重が8キロも減っていました。

わたしの人生、一生ぶん吐いたんじゃないかってくらいしんどかったです。

 

 胃腸風邪を経験してから生活に様々な変化がでるようになりました。

 

どこへ行ってもトイレを探してしまう

電車(乗り物)に乗ると気分が悪くなる

外出が恐い

人混みで気が遠くなる

 

 このように、胃腸風邪にかかわるすべてのモノ・場所・環境がトラウマになり、さらに2年間吐き気の原因が分からず適切な対処ができなかったため、トラウマ→パニックになってしまったというわけです。

 

 

原因がわかったいまでは、適切な薬を処方してもらったことで、気分が悪くなることはめったになくなりました。

 

しかし、治ったと勝手な自己判断をして薬を飲まなくなってしまうとまた症状がでてきます。(実体験です。先生にクソ怒られました。)

 

お薬を飲まずに日常生活に戻ることがゴールだと思っているので、こちらはタイムリーで記事にしていきたいと思います。

 

 

 ♡ 美容面

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①地黒

 生まれつきの、生粋の地黒です。

 よく初対面の人に「ハーフ?」と聞かれますが、生粋のジャパニーズです。

 

なんでわたしだけこんなに肌が黒いの!めちゃくちゃコンプレックス。

小学生のときのあだ名は「コゲパン」もしくは「ボブ・サップ

ひどいや。笑

 

父が生粋の地黒ボーイなので、遺伝なんです。

同じく地黒で悩んでいる方、はっきり言うと色白になる方法はありません。

 

しかし、メイクで肌の色を明るくみせたり、日焼け止めなどの紫外線対策を徹底的に続けることで、身体の中でいちばん明るい肌色に近づけることは可能です。20代になったいま、昔よりはだいぶ白くなりました(でも黒い)。

 

わたし自身を実験台として、おすすめの日焼け止め、紫外線対策グッズ、美白化粧水やケア用品などを試して、紹介していこうと思います。

 

 

②乾燥肌 

 砂漠。顔面も身体も頭皮も砂漠。

 

お顔の肌の場合

メイクしたてはよくても、3時間もすればカサカサしてメイクが浮いてきます。

 

 

身体の場合

健康面でも書きましたが、アトピーのかゆみは、肌が乾燥して敏感になっていることが大きな原因です。

『肌の乾燥によるかゆみ→かきむしる→アトピーの悪化』につながっていきます。

 

 

わたしが1番きらいな頭皮の乾燥

乾燥により頭皮が浮く。つまりフケが出るんです。

 

 頭にフケがあるひと、スーツの肩にフケが落ちているひとを見ると、「あのひと昨日お風呂はいってないのかな」って思うことありませんか?

 

毎日シャンプーしているのに、次の日の朝には頭皮が浮いてしまう。「毎日頭を洗うと余分な脂まで落ちるからダメらしい」と聞いたので、2日くらいお湯洗いしてみたけど、ふつうにフケがでる。

 

清潔感のないヤツだと思われてしまうのがすごくイヤですよね。

 

シャンプーには頭皮用シャンプーや傷んだ髪用のシャンプーがあり、シリコンやノンシリコンなどの違いもありますね。

 

つまり、自分の髪・頭皮の状態に合ったシャンプーを使うことが大切なんです。

こちらもわたし自身を実験台にして、

 

自分に合ったシャンプーの選び方

コンディショナーの正しい使用方法

頭皮ケアや正しい頭の洗い方

 

 など個人差はあると思いますが、このブログを見てくださっている方々の参考になればいいなと思っています。

 

 

③歯の矯正

 

わたしは歯の矯正のために、歯を8本抜きました。

 

「抜きすぎ!」と思われるかたは多いと思いますが、矯正の先生によるといま、歯を8本抜くことはふつうのことだそうです。

 

そもそもなぜ8本も健康な歯を抜くことになったのかというと、あごが狭く、歯が生えそろっていてはガタガタになってしまうためです。

 

歯の矯正をしようか迷っている

出っ歯がきになっている

矯正の種類は?値段は?

抜歯や矯正の痛みはどんなもんなの?

 

わたしも矯正するまえは結構悩みましたが、後悔していません。

むしろ、あごが引っ込んで少し小顔になったのでハッピーです。

 

矯正をしようか悩んでいる方の背中を押せるような記事を書くつもりです。

 

 

おわりに

 

 ( ^ω^)・・・。フゥ

さて、ざっと書かせていただきましたが、

中の人のこと、少しでもわかっていただけたでしょうか?

共通点はありましたか?

 

 

『健康な体があってこそ楽しい生活がおくれる』

身体が完全な健康体じゃないからこそ、強くこう思います。

 

みなさんの健康に少しでも寄り添える、友達のように相談できる、そんなブロガーを目指しています。

 

 ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

そして、おつかれさまです。(お茶)

 

雑記ふくめ、健康美容に関する記事をドシドシ書く予定なので、楽しい生活を送れるパンフレットとして、気軽に読んでくださいね。

 

 

それでは、

おつかれさまでした!(お茶)